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自宅で子ども英語講師とリトミック講師をしています。

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子ども英語講師が選んだ洋書絵本たち
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年中さんから小学校受験に向ってる
こんばんは。

英語とリトミックの小さな教室をしています。

リトミックは1歳から5歳まで、教えています。

12月、1月と立て続けに、4歳児クラスの生徒さんが退会されました。

理由は、小学校受験がらみで、塾の回数が増え、忙しくなるから・・・。

1歳の頃から通ってくださっていて、4歳のこの時期での退会。

5歳までしっかり学んでほしかった・・・・。

残念です。

お母様もリトミックの効果は十分感じてくださっていたようです。

でも、約1年後の小学校受験に向けて、そっちを優先せざる負えないようで。

カリキュラムの中にモンテッソーリが入っているので、その部分も気に入ってご入会頂く方も結構いらっしゃるうちの教室。

ここに来て納得。モンテッソーリを取り入れている市内の幼稚園を見てみると、だいたい小学校受験をされる子が他の幼稚園に行っている子どもさんより多いようです。

モンテに目をつける保護者の方は、教育熱心な傾向にあることはどうやら間違いなさそうな気がします。

教育熱心で5歳までしっかり学ばせてくださると言うことないんですけどねー。


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クリスマスに向けて、4歳ハンドベル演奏
こんばんは。

ハロウィーンが終わったと思った大型ショッピングセンターのお店はすでにクリスマスのデコレーション。

ちょっと気が早いんじゃない??と感じるけど、実際はあっという間にクリスマスになっちゃう。

4歳のリトミックのレッスンでは最近ハンドベルを取り入れています。



最終的には、「きらきらぼし」をみんなで演奏してもらいますが、まずは触り慣れてもらうため、ドレミの音を確認しながら、順番に慣らしたりしています。

お手頃だけど、KAWAIの商品なので、音もきれいです。

ベルの色もきれいだし、子どもたちもこぞって触りたがります。

1歳からリトミックをしていて、4歳になったら、みんなでこんなことができる! 保護者としては、うれしいだろうなー。

リトミックの発表会をしていない私でも、ステージに立って子どもたちに演奏してもらったらどうか、なんて考えてしまいます。


楽譜集もありました。


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どんな音楽を聞かせたらいい?
前回の記事の続きです。

音楽が好きな子どもになってもらうために、どんな音楽を聞かせるといいのか?

幅広い音楽を聞かせること。つまり、クラシックだけでなく、ジャズでもロックでもあるいは民族音楽でもなんでもたくさんの音楽を聴くことで、子どもは自分の好きな音楽を発見する。

さまざまな音楽にふれる中で、子どもの音楽に対する情緒は育まれ、深まり、関心も高められていく。



幅広いジャンルの音楽・・・まずは、親が一番好きな曲を聴かせてみよう。


音楽を聴くことに身構えるのではなく、日常の暮らしの中に音楽が自然に流れているという環境が大切である。

子どもが好きな音楽をみつけて、音楽を聴いて示す反応をみてあげよう。

身体をゆする、あるいは踊りだす、口ずさむ、何かをたたき出す、笑い出すなどなど。

その反応は、たんに「聞こえる」から「聴く」に変わったことを意味する。つまり一歩音楽的になったということである。



なぜピアノを習わせるのですか?
最近、実家から持ってきた30年以上前に書かれた本を読み、共感したので紹介します。



ピアノを習われていた方は、上のタイトルを見て、「えー私、バイエルしたのに、そうだったの?とか、うちの子バイエルしてるけど・・・」って思われている方もいるかもしれませんが、バイエルがいいか悪いかは、いろいろな意見があると思うので割愛します。

共感した内容について書くと・・・。


なぜピアノを習うのか?

「せめて、ピアノくらいは弾ける子どもになってほしい」
「世界的なピアノソリストになってほしい」
「ご近所のお子さんが皆、習っているからうちの子も」
それとも
「音楽を愛する、情操の細やかな良い子になってほしい」

ピアノを習う場合、その音楽は、クラシックと呼ばれる西洋の古典音楽であることが一般的。
そして、音楽には言葉と同じようにさまざな<文法>がある。

子どもたちがピアノを習うにあたって、まず教えらえるのはこの文法。

もちろん文法という基礎がしっかりしていなければ、ピアノが弾けるようにはならないのですが、
子どもたちに親しみのない音楽をくりかえしひかせるばかりでは、たとえテクニックが身に付くとはいえ、子どもたちが音楽を好きになったり、音楽の能力が伸びていくとは思えないと言わざるをえない。

では、どうしたらいいのか?

音楽を聴くこと。

音楽が好きになること、ピアノが好きになることの第一歩は、音楽を聴いてその音楽を好きになることなのだから。


なぜピアノを習うのでしょうか?

それは、音楽が好きでピアノを弾きたいと思うから。

だからピアノを習いたいからだという、あたりまえのところから始めるのが子どもたちのためでである。


どんな音楽を聞かせるといいのかについて、また書きたいと思います。

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