プロフィール

greenmom27

Author:greenmom27
自宅で子ども英語講師とリトミック講師をしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

子ども英語講師が選んだ洋書絵本たち
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1歳から小学生まで、英語のレッスンで使えるおもちゃ
こんにちは。

先週、幼稚園児の英語のレッスンは、食べ物、飲み物でした。

英語学習歴が長い子どもたち。

覚えた食べ物、飲み物の言葉を使って、それらに関連する動詞を覚えました。

eat, drink, cut, pour

導入には、ままごとを使います。

KIMG1365.jpg

もちろん、動きを見せて・・・

ままごとを使えば、日本語をはさまなくても、子どもたちはしっかり理解してくれます。

レッスンで出てくるもの(water, milkm pizza, spaghettiなど)は、私物のままごとセットにはないので、ラミネートして作ります。

ままごとセットって、本当によく使えますよ。

小さい子はもちろん大好きですが、ケーキや野菜をカットして、不可算名詞の意味を理解させたりもできますし、

ままごとを使って簡単な会話もできます。

我が家のままごとセットは、子どもが小さい時に誕生祝?か何かで頂いたものですが、さすがにぼろぼろになってきたので、

今度はレッスン用に新しいものを買おうかと思っているところです。

包丁やまな板、フォーク、スプーン、カップ、お皿類はあるので、食べ物をたくさんほしいなー






にほんブログ村→クリックお願いします。ありがとうございます




スポンサーサイト
学校英語は無駄ではない。
こんばんは。

先週の後半からここ北九州は、結構暖かったので、大量にできていた、しもやけも良くなってきてうれしい(^-^)/

さて、私は小さな英語教室をしています。

1歳2歳児クラスには、親子で参加してもらい、レッスン後に、ママ向けレッスンを行っています。
だいたい、うちに来て下さるママたちは、自称”英語が話せない”ママが大半です。

その自称”英語が話せない”ママたちの中には、高学歴なママもいて、彼女曰く
「受験英語しかやってないから、話す方は全然だめです」とおっしゃいます。

でも、子どもに小さな子どもに話しかける英語は、大学受験に出てきたような難しい英語でなくて、中学英語で十分なんです。

中学英語も、忘れてしまった・・・そんな方もいらっしゃるかも。

中学校の教科書は、本屋で買えます。いくらか忘れたけど500円くらいかな。


ただ頭の中では文法的なことは理解しているけど、自分が話すことに慣れていない(外国人が目の前にいるわけでもないのに、
英語で話す自分が恥ずかしいとか?)そんな方は結構いるかもしれませんね。

中学校の教科書を一通り見た後に、この参考書試してみてください。



ずいぶん英語で言えるようになると思います。


英語を話す自分を見て、子ども自身も英語を話すことに違和感を感じる話すようになるかもしれませんね。
(もちろん、CDやDVDと併用してもらっていいと思います。使えるものはいろいろ使ってます)


ここには、こうやって書いてますけど、実際には保護者の方にはなかなか、言えないんですよねー。
なんか強制しているようで・・・。
でも、本当にやれば、効果が出ると思います。
多分親子英語ブログをチェックしている方は、熱意がある方が多いと思うので、やる気になったらぜひやってみてください。


続きを読む
英語レッスンで使っている大活躍の小道具
こんばんは。

そういえば、たぶんよその英語教室にはなくて(特に幼稚園児さん以上の教室)、うちにあるレッスン小道具があります。

それは、

KIMG1071.jpg

お手玉!!

もともとは、リトミックのレッスンでわらべうたを歌ったりするときに、小さな月齢のお子様向けに使っているものだったのですが、

英語のレッスンでは、フレーズ練習の時に、講師が生徒一人一人に向って質問をしたり、導入するフレーズを投げかける時に

お手玉を投げてパスしながら、行っています。

お手玉でなく、ボールですることもあるのですが、ボールですると、子どもたちが、遊びたくなってふざけ始めたり、幼稚園児さんくらいの年齢だと上手にボールをキャッチできなかったりするので、お手玉がちょうどいいんです。

また、お手玉を使って、講師が言った絵カードに向って投げるなど、聞き取りの活動としても良く使っています。


にほんブログ村

にほんブログ村→クリックお願いします。ありがとうございます
英語で言える?「小学生の世界」


小学生に英語のレッスンをしています。
毎回学校でどんなことをしたか?質問をしています。
子どもたちはまだまだ日本語でないと答えられませんが、子どもたちは日本語であれば、どの子も次から次に答えてくれます。
これを見て、私は「この子たちは、伝えたいんだ。でも伝えるのに必要な英語をしらないだけ」と思っています。

上記の本は、本屋で見つけて安いので買っておいたのですが・・・。
ようやくここに来て、見る気になってきました。
SANY0022_201606200027182bf.jpg

正直言って、単調でまったく面白くない本です。でも、わざわざ英語にする必要ないだろうっていうものも載っていますが、小学生の世界では、こんなことを習うんだったなーと教えてくれる本です。
アマゾンのレビューにもありますが、一部自然でない(実際は使われていない?)表現もあるとのこと。(事実はわかりません)。
発音やアクセントも載っていませんし、そのまま、この本を見ただけで、使うことは難しいと思いますが、この本の単語をさらに、また別に辞書やネットで調べて使えるところまで、自分に落とし込めば、無駄にはならないと思いました。かなり地道な作業ですが・・。
事実子どもたちは、「小学生の世界」で生きているのです。
自分の世界のこと、英語で言えるようになったら、うれしいだろうなー。


にほんブログ村

にほんブログ村→クリックお願いします。ありがとうございます(^-^)/
子どもは、繰り返しが大好き。
 1歳、2歳の英語レッスンでは必ず、1冊は絵本を読むようにしています。

また、3歳以上のレッスンでも、積極的に絵本を取り入れています。

絵本は、1回読んだくらいではなかなか、その良さが現れにくいのですが、絵本に関連する活動をするなどして、
できるだけ子どもたちの印象に残るように工夫しています。

英語レッスンで使用した絵本は、保護者の方にもご紹介しています。

なかには、子どもが気に入りそうだからと、購入される方もいらっしゃいます。

絵本は、繰り返し繰り返し読むことで、子どもたちの頭に入っていきますし、絵本のよさが感じられると思います。

私は仕事柄、がっつり絵本を買いますが、気に入るかどうかわからない子どものためには、ちょっとね・・・

という方は、まず図書館で洋書を借りられるといいと思います。

そして、子どもさんが気に入ったら、ぜひ購入することをおすすめします。

何度も何度も読んでとせがまれて読んでいる間に、子どもは、そのフレーズや言葉を覚えてしまいます。

私が買わない部類の洋書があるのですが、

それは、日本の絵本を英語にしてあるもの。


これは、値段が高いです。でも、北九州の図書館では借りることができます。しかも、CDがついているのも多いです。

英語に苦手意識のあるママたちには、まずは日本語版の絵本で内容を理解してから、英語版を借りられるととっつきやすいと思います。

また、我が家には7歳と4歳の子どもがいるのですが、上の子が赤ちゃんの時から、ずっと同じCDを聞かせていますが、

一度も「もう飽きたから、聞きたくない」と言われたことがありません

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
←クリックお願いします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。