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自宅で子ども英語講師とリトミック講師をしています。

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子ども英語講師が選んだ洋書絵本たち
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英語教室に通い始める前にできる「英語に触れる体験」
二人の子どもに英語育児をしています。

上の子が、1歳3か月ごろに英語での語りかけを始めました。

その前にやっていたことがあります。それは、英語の歌のCDを聞かせることです。

車の中でも、自宅でも機会があれば英語のCDをかけていました。

かけていたCDは、ご存じの方はたくさんいらっしゃると思いますが、



このCDを、上の子が生後6か月のころから、幼稚園年長くらいまで、ひたすらかけていました。

そもそも、そうとうな曲数が入っていて、簡単な楽譜がついていて、コストパフォーマンスが高いものなのに、

そんなに数えられない程聞き、さらに今は、英語のレッスンにも使用しているのだから、どれだけお世話になっているんだ!という感じです。

言葉が話せるようになってくると、それらしく、歌い始めます。しかも、大量にある曲の順番をなんとなく(私でさえ)覚えています。

子どもって、幼稚園くらいまでは、あまり「飽きた」って言わないみたいで、繰り返し繰り返し同じものでも大丈夫なんですね。 その繰り返しで、いろいろなことを覚えていくのです。

このCDは、簡単な楽譜ののっているブックレットに、手遊びのやり方が書いてあるのですが、英語に慣れていないママだといまいち、イメージしずらいかもしれません(手遊びしないで、ただの聞き流しでも十分ですが、もっと子どもと楽しみたい方は)



こちらは、アルクから出ているCD付きの本で、もちろん日本語で書いてあるし、それはそれは、懇切丁寧に遊び方も載っています。

欧米では、子ども時代によく歌うと言われているマザーグース、歌についての説明も載っていて、歌に対する理解も深まるし、マザーグースでライム(韻)も歌詞を見ながら見つけられると思いますので、そこだけ取り出して、子どもにリズミカルに言って聞かせるのも、おすすめです

→クリックお願いします。ありがとうございますenglish_parent88_31.gif




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レオ レオニの色の絵本
"This is little blue."

から始まるストーリー。   


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あおくんの一番のなかよしは、きいろちゃん。

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学校では、整列して座っています。

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ある日、あおくんのママは買い物に行ってくるので、あおくんに家にいるようにと言ったののですが、きいろちゃんを探しに外に出て行ってしまいました。きいろちゃんを見つけたあおくんはうれしくて、お互いにハグしたら、緑に!!

SANY0010.jpg
一通り遊んで、家に帰ると、ママとパパに「あなたは私たちのあおくんじゃないわ。あなたは緑よ」と言われてしまいます。

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あおくんときいろちゃんは、悲しくてすべてが涙になるまで泣いて泣いて泣きました。

SANY0012.jpg
体をつなぎ合わせて元の姿に戻ったあおくんときいろちゃんは、再びパパとママの元へ。あおくんのママとパパは、あおくんとハグ。そして、きいろちゃんともハグ。すると・・・・なんと緑に!!そこでようやく何が起こったのかを知ったのです。


抽象的な絵なので、friend、school, houseなどの言葉が分からない子どもたちは、お話を理解するのが難しいかもしれないので、そのような場合は、日本語バージョンの絵本を先に読んであげるのもいいかもしれません。

また、折り紙を手をちぎって、お話して見せてあげたり、他の色の登場人物を作って新しいお話をつくったり、
もちろんお話の後に絵の具で色を作って遊ぶのもいいですね。


english_parent88_31.gif→クリックお願いします。ありがとうございます。

寒い地域に住む動物の絵本
冬には、寒い地域に住む動物たちの絵本を読むのはいかがでしょうか?

寒い地域に住む動物と言って、私が一番に思い浮かぶのが、ペンギンなのですが、残念ながら、この絵本にペンギンは出てきません。
(去年、ペンギンが主人公で、しかも雪景色が出てくる絵本を探すのに一苦労したのでした・・・)

そんな時に、買ったのがこちらの絵本。
出てくる動物たちは、犬、polar bear(北極ぐま)、シロフクロウ(snowy owl),シンリントナカイ(caribou),くじら(whale),
アザラシ(seal),海鳥(puffin)ホッキョクウサギ(arctic hare)

動物の名前は、知っている幼稚園児くらいの子どもたちに、いろいろな動物の紹介として、おすすめです。
絵本の文章は1ページあたり2行程度で、内容も簡単です。

右側のページには、繰り返し"Hello、Whale!"などというフレーズが載ってます。
英語に初めて触れる子どもたちのあいさつの練習にもなるかもしれませんね。
動物たちが作り出す音がリズミカルです。(例:swish-swas, swish-swash)
子どもたちがリズムや音が大好きなので、あっという間に真似るようになるでしょう。


また、動物の部分は、触ると、他の部分と感触が違うので、触っても楽しめます。


snowy Animals3

snowy Animals2

snowy Animals1

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