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自宅で子ども英語講師とリトミック講師をしています。

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子ども英語講師が選んだ洋書絵本たち
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おさるのジョージで、時間を学ぶ
 おさるのジョージの絵本
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絵本の表紙に、針が動かせる時計がついています。

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幼稚園に行くジョージの1日を描いた絵本なのですが、たとえば、10時は、ストーリータイム。
表紙の時計が絵本のページを見ながら、触れるようになっているので、文章に合わせて、時計の時間を動かします。
「It's ten o'clock.」などと、言いながら、読んでいけば、数も時計の読み方もだんだんとわかるようになってきますね。
(時計の読み方は、小学生に上がってから、学校で学びますが、年長さんくらいでも、絵本に出てくるような10時、11時など、
きりのいい時間は、わかるかもしれません。)
george3
最初は、ページの右下に時計が描かれているので、それに合わせて時計の針を合わせるように言ってあげると、やりやすいと思います。

お話の中では、毎日の習慣なので、動詞は現在形で書かれています。

子どもたちのスケジュールを言ってあげたりするのもいいですね。
たとえば「We eat dinner at 6:00」「You go to bed at 9:00」などなど。
時間を意識することで、毎日幼稚園や小学校に行く準備がスムーズにできるようになると一石二鳥ですね。

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雨の季節の絵本


雨の季節です。
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こちらの絵本では、ほとんどが、color +名詞 (例:yellow sun, white clouds)の形で、お天気が描かれています。

色がだんだんとわかりだす2歳を過ぎたくらいのお子様にお勧めです。
sun, clouds,rain, car, flowers,house, treesなど、子どもたちに身近なものの言葉が色とともに覚えることができ、
簡単なので、気に入ればあっという間に言えるようになるでしょう。

お天気は、空を見ながら、毎日話しかけてあげれば、すぐに英語で理解できるようになります。
私は、子どもが小さい時は、朝起こす時にお天気のことを話してあげていました。
「It's sunny. You can play outside today.」みたいな感じで。

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雨の季節にぴったり!な歌絵本
梅雨ですね。

今日は、こちら九州北部でもしっかりと雨が降っています。

こんな雨の季節にぴったりな絵本です。



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かわいらしいタッチの子どもたちが、雨の中にたたずんでいる様子が描かれています。
「子どもたちは遊びたいから、雨さんどこかに行ってよ」
雨上がりは、絵本ではやっぱり虹が登場しなきゃね。

こちらの歌は、Weesing Children's Songs and FingerplaysのCDにも入っていますよ。


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娘が英検を受けて思ったこと
娘が、1歳の時から英語育児をしています。

1歳と言えば、まだ日本語ですら、きちんとわかっていない時期です。

はっきり言って、英語だろうが、日本語だろうが、小さな子どもに対して「わかってよ!!」とか期待することのない時期です。

現在娘は、8歳。

娘にとって英語は好きとか、嫌いとかそんな感覚はないと思います。気づいたらそばにあって、家で話している言葉。

たまたま英検5級の過去問のプリントを頂いていたので、「ちょっとやってみる?」と言ったら、

「やってみる」とまるでクイズ感覚でやっていました。

英検対策は英検サイトに載っていた過去問を2回?しただけで。昨日の本番にのぞみました。

まだ合否は出ていないけど、

「赤ちゃんから英語を生活の中に取り入れて行けば、特別何もしなくても、英検5級くらいの英語力はつくんだな」と言うことです。

正直言って、娘は、この英検に対して何の苦労もしていません。



娘は、至って普通の子どもで、特別にできるという訳でなく、どんな子でも環境さえ整えてあげれば、

もっと楽に英語を身に着けることができるのではないかと・・・。

英語の読みは難しいにしても、英語を聞かせていれば、耳は育つし、やり方はあるんじゃないかなと思います。

もちろん、ママに英語力があるに、越したことないけれど、私の周りの英語ができるママを見ても、

ママが一人でずっと話しかけているわけではなく、CDやDVD,そして英語の絵本を上手に利用されています。

今は、図書館でも洋書絵本がたくさん借りられますし、そうそう、最近借りた洋書絵本なんて、ご親切にも

保護者向けに英語絵本の読みきかせの方法まで、巻末に別冊子でついていて、至れり、つくせりでした。
(チェブラーシカの絵本でしたが、アマゾンで出なかったので、リンクが貼れませんが・・・)

私自身は、子ども英語教室をしていて、1歳からもクラスを開講しているのですが、体験レッスンまで

来ていただいて、「3歳からくらいでいいと思ったので」と言われてお断りされた時なんかは、

私の伝えたかったことがきちんと伝わらなかったのだなと、自分の力不足を反省しています。

(もちろん努力次第で、3歳からでも十分かもしれませんが、やっぱり1歳からした方がいいよ!

と思っちゃいます。)

ママは、忙しいですから、ずっと英語のことばかり考えていられないのは、わかりますが、小さな時から、細々と続けていれば、

それがいつか実になるときが来ます。

ぜひ、赤ちゃんの時から、聞き流しでもいいので、始めてみてはいかがですか?

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THE VERY HUNGRY CATERPILLARで学べること
邦題「はらぺこあおむし」でも、有名なこちらの絵本



実にいろいろなことが学べます。

・1から5までの数の認識
・曜日
・果物の名前
・I ate (食べたよ)のフレーズ
さらに、動き caterpillar crawl(はう)  butterfly fly(飛ぶ)

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 レッスンでも、1回読むだけではもったいない!
 数、フルーツ、動き、曜日など、レッスンに関連するテーマの時に、何度もこの絵本を登場させることで、子どもたちに定着しやすいですよね。
私は、1週目は、絵本を読むだけ、2回目は、フェルトを使って、フェルトシアター風に、3回目は、お話をアレンジして・・・
など、何度も何度も使います。
フェルトシアターの良いところは、子どもたちに手伝ってもらいながら、子どもたちもお話に参加できるところ。
一緒に食べ物などを並べた後は、食べる真似をしながら、「I ate 〇○.」とフレーズを練習したり・・・


とても有名な絵本なので、図書館で借りることができるし、子どもたちが気に入ったら、図書館で借りてもらう手もありますね。

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