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自宅で子ども英語講師とリトミック講師をしています。

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子ども英語講師が選んだ洋書絵本たち
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ゲーム感覚で、英語で体の部位がわかる絵本
英語圏で サイモンゲームというものがありますが、
そんな感じの絵本の紹介です。


絵本に出てくる体の部位、またそれらを使ったフレーズを先生がジェスチャーで見せながら理解してもらいます。

(文字で書いてあると子どもたちには難しそうですが、動きを見せることで、英語のまま理解しやすいですね
ご自宅でも、ぜひぜひやってみてください)

絵本は一度だけでなく、可能なかぎり何度も読んで、そして一緒に動いて、十分理解したところで、

”サイモンゲーム”風にされるといいですね。

(サイモンゲームでは、 一人がSimon役になります。  指示のフレーズの前に、Simon says と言ったら、その指示に参加者はその指示に従わなければいけません。しかし、何も言わない時は、その指示に従ってはいけないというルールです)
例: Simon says "Touch your nose." →従う
           "Touch your nose." →従わない


私は、この絵本を表紙をカラーコピーして、エルモを切抜き、ラミネートして使いました。
 なので、言い始めは、”Big Bird says..”ですね。

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SANY0065~1
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但し、一つ難点を言うなら、レッスンで使うとしたら、ちょっと長いです。しかも、ジェスチャーだけではわかりにくいページに体の部位が出てこないページもあるので、使いたいページだけピックアップして、見せるものいいかと思います。

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ちなみに、このページ、「歯がぐらぐらしている人を見つけよう」となっています。
ちょうど、歯が抜け始めたくらいの年の子どもたちに読んであげると、より理解しやすいですね。

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おさるのジョージのアルファベット導入絵本
おさるのジョージのかわいい英語絵本。

アルファベットの大文字と小文字それが見開きに描かれており、文字を主に、動物に見立ててあって
子どもが気に入りそうです。

もしかしたら、一文字ずつ真似して描きたくなるかもしれませんね。

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たとえば、小文字のmなら、
「The small m is a mouse. He is munching mints.」のように、mにだけハイライトがついてます。

アルファベットを絵や図としてとらえることで、印象に残りやすいと思います。

絵本の中では、ジョージが少しずつアルファベットを学んでいる様子が、描かれていて、それもまたユーモアにあふれています。



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野菜の成長がわかる英語絵本
毎日暑い日が続いていますね。

我が家では、ちょこっとガーデニングを楽しんでいます。
今育っているのは、ミニトマト、なす、きゅうりです。
ミニトマトは、毎年できたミニトマトは、皮がかたい、と感じていたけど、今年のミニトマトは甘くて、皮も固くなくて
なかなかおいしいです

きゅうりは、今年初めて育てているのですが、背丈より大きくなることを知らず、支柱もあまりしっかりしていなかったせいか、
花は咲くのに、立派に育ったきゅうりは、今のところ2本だけ。

なすは、まさに今大きくなっているところです。

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最近の子どもたちは、スーパーで野菜が買えることはわかっていても、どうやって育つのかを知らない子どもたちも多いですね。
そこで、こちらの絵本は、種をまき、その野菜が大きくなり、収穫した野菜を野菜スープにするところまでが描かれていて、とてもわかりやすいと思います。

特に、幼稚園生になると、園でいもほりがあったり、お米や野菜を育てることもあるので、よりイメージしやすいかもしれません。



SANY0006_20150806134142e34.jpg waiting for warm sun to make them grow (野菜たちを育ててくれる暖かい太陽が出てくるのを待っている)→太陽が植物の成長にかかせないことがわかりますね。
SANY0003_20150806134140409.jpg野菜が収穫時期になるまで、水をあげたり、雑草を取り除いたりお世話をしましょう。
SANY0001_201508061341386b2.jpg収穫した野菜で野菜スープを作ろう!

ここから発展して、土の中でできる野菜、トマトやなすのように花ができてそれが実になって食べられるようになる野菜などを調べるのもいいですね。
立派な食育です。

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