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自宅で子ども英語講師とリトミック講師をしています。

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子ども英語講師が選んだ洋書絵本たち
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色と I have to ・・・が学べる絵本
九州は、よく雨が降っております。
今日は、久しぶりに太陽が出て、先ほど外に出たら、「夏のにおい」がしました。

子どもが、7月、8月についてのお手紙をよくもらって帰ってくるので、私もすでに気分が夏休みです。

さて、我が家は、庭はないけど、プランターに花や野菜を育てています。
時々毛虫が葉っぱのところにいると、子どもたちがすばやく見つけて、「どっかやって!」とか言われるんですけど、
私は、虫はあんまり得意じゃないのよ・・・。


でも、絵本に出てくる虫は、かわいく描いてあるものも多いので好きです

今日は、色とI have to が学べるかわいい絵本を紹介します。


あるいもむし君が、きれいなちょうちょになりたいと思っています。
そのいもむし君はいろいろな色のちょうちょになりたくて・・・

I have to eat something yellow. などと言いながら、その色の食べ物を探します。
これの繰り返しなので、子ども達は、とても覚えやすいです。
しかも出てくる食べ物はフルーツばかりで、親しみやすくていいですよね。
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eatもジェスチャーを加えればあっという間に意味を理解するでしょう。

いらない靴下や百均にある靴下で青虫を作ったら、絵本の青虫のように家にあるもので、色探しをしてみるといいと思います。

子どもたちは、小道具があれば、喜んでノッてくれますので、ぜひぜひ親子でも楽しんでくださいね。

あっ、ちなみにこの絵本はCDがついていますので読むのに自信がないママでも大丈夫ですよ。
CDの中に色の歌も入っていて、これまた楽しめます。


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I canが学べる絵本 ロールプレイにも。
レッスンで学んだフレーズ(I can)が出てくる絵本を探していました。

が、純粋な?!洋書絵本は、やはり短い文章でも、時々なじみのない言葉が出てきて、いい絵本を見つけることができませんした。

そこで、目をつけたのが、日本の英語学習者向けに作られたアプリコット出版の絵本です。



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What can you do ? (何ができるの?)の問いかけの後に、それぞれの動物ができることが書いてあります。
ヘビが出てくるところで、I can swim in the water. I can jump from tree to tree, too.という文章がありますが、
子どもたちからは、「ヘビはそんなことせんし・・。」という声が・・。
次のページには、ヘビが脱皮している絵が載っていて、I can shed my skin. 脱皮するは、shedって言うんですね。
私も一つ学びました。

一通り動物たちができることが出てきた後は、自分たちが何ができるかについて
描いています。
We can walk. We can stand on one leg.など。

そして、さらに悲しいことですが、We can even make weapons and start wars. (私たちは、武器を作り、戦争を始めることもできる)
とあります。
でも、We can stop the war. (戦争をやめることもできるんだよ)と世界中の人々が手に手を取り合っている絵が描いてあります。

I can. とともに、たくさんの動詞も覚えることができそうです。

すべてをロールプレイするのは、難しいかもしれませんが(時間をかければできそう。)動物のところなど、

みんなで「What can you do?」と聞き、一人もしくは数名で、ある動物役になって「I can〇〇.」となりきって言えば、

英語を披露したりする機会にも使えそうだなと思いました。


また、I can.つながりで・・・。

有名すぎるこちらの絵本をもう一度少しフレーズを変えて読んでみようかなと思っています。



I can do it!の繰り返しが耳に残るこちらの絵本ですが、今回は、

Can you do it? に対して、 Yes, I can./No, I can't.とし、受け答えの練習に使ってみようかなと思っています。


講師のアプローチの仕方次第で、子どもたちはもっと伸びると信じています。


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英語で言える?「小学生の世界」


小学生に英語のレッスンをしています。
毎回学校でどんなことをしたか?質問をしています。
子どもたちはまだまだ日本語でないと答えられませんが、子どもたちは日本語であれば、どの子も次から次に答えてくれます。
これを見て、私は「この子たちは、伝えたいんだ。でも伝えるのに必要な英語をしらないだけ」と思っています。

上記の本は、本屋で見つけて安いので買っておいたのですが・・・。
ようやくここに来て、見る気になってきました。
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正直言って、単調でまったく面白くない本です。でも、わざわざ英語にする必要ないだろうっていうものも載っていますが、小学生の世界では、こんなことを習うんだったなーと教えてくれる本です。
アマゾンのレビューにもありますが、一部自然でない(実際は使われていない?)表現もあるとのこと。(事実はわかりません)。
発音やアクセントも載っていませんし、そのまま、この本を見ただけで、使うことは難しいと思いますが、この本の単語をさらに、また別に辞書やネットで調べて使えるところまで、自分に落とし込めば、無駄にはならないと思いました。かなり地道な作業ですが・・。
事実子どもたちは、「小学生の世界」で生きているのです。
自分の世界のこと、英語で言えるようになったら、うれしいだろうなー。


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幼稚園児さんでも書きやすいアルファベット練習用 罫線プリント
市販の英語ノートは、幼稚園児や小学生低学年の子どもたちには、細かすぎて、はみ出してしまいますよね。

でも、しっかり大文字、小文字の字の大きさを意識して練習してほしい!

ということで見つけたのがこちらの、大きめ罫線の無料ダウンロード素材です。

ちびむすドリル 英語

罫線6行が大きめで、使いやすいと思います。

たくさん練習して読みも、書きも上手になってほしいですね。


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アルファベットで遊ぼう! スタンプ
すっかり夏らしくなりました。

教室は、窓が大きく日の光が良く入ってきて、床も暖かいを通り越して、熱いです。

今日は、アルファベットに興味を持ち始めた子どもたちや、小さくて文字が書けない子どもたちでも使えるスタンプを紹介します。

こちらのスタンプにした理由は、子どもたちが書くのと同じ字体になっているから。
巷にもおしゃれなかわいい感じのアルファベットスタンプもたくさん売っているけど、よく見てみると、子どもたちが書くものと同じ字体のものは意外に少ないです。将来的には、自分で書くようになってほしいので、あまり小さすぎるよりもしっかり文字の形が見えるものの方がいいと思います。英語を読むようになるには、小文字をしっかりわかるようになっておかないといけないので、私は小文字のみを購入しましたが、大文字のスタンプも有ります。
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小文字の名前と音がよくわかるようになったら、画像のように 簡単な単語をスタンプで押してみたり・・・。
クイズのように「big」 最初は難しいと思うので、一つずつはっきりと言ってあげて「b・i・g」
そんな感じで徐々に言葉を作れるようになるといいですね。

こちらのスタンプ、とってもいいんですけど、一つマイナスポイントを言うとしたら、ふたと本体のつなぎに無理があるらしく、きれいに閉まりません。到着したその時に無理に閉めようとすると、ボキっと折れてしまいました。あまりにも耐久性がないのでこうかんしてもらったところ、やはり同じくで、数回開け閉めするうちにまた折れてしまいました。その点だけはご留意くださいね。






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