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自宅で子ども英語講師とリトミック講師をしています。

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なぜピアノを習わせるのですか?
最近、実家から持ってきた30年以上前に書かれた本を読み、共感したので紹介します。



ピアノを習われていた方は、上のタイトルを見て、「えー私、バイエルしたのに、そうだったの?とか、うちの子バイエルしてるけど・・・」って思われている方もいるかもしれませんが、バイエルがいいか悪いかは、いろいろな意見があると思うので割愛します。

共感した内容について書くと・・・。


なぜピアノを習うのか?

「せめて、ピアノくらいは弾ける子どもになってほしい」
「世界的なピアノソリストになってほしい」
「ご近所のお子さんが皆、習っているからうちの子も」
それとも
「音楽を愛する、情操の細やかな良い子になってほしい」

ピアノを習う場合、その音楽は、クラシックと呼ばれる西洋の古典音楽であることが一般的。
そして、音楽には言葉と同じようにさまざな<文法>がある。

子どもたちがピアノを習うにあたって、まず教えらえるのはこの文法。

もちろん文法という基礎がしっかりしていなければ、ピアノが弾けるようにはならないのですが、
子どもたちに親しみのない音楽をくりかえしひかせるばかりでは、たとえテクニックが身に付くとはいえ、子どもたちが音楽を好きになったり、音楽の能力が伸びていくとは思えないと言わざるをえない。

では、どうしたらいいのか?

音楽を聴くこと。

音楽が好きになること、ピアノが好きになることの第一歩は、音楽を聴いてその音楽を好きになることなのだから。


なぜピアノを習うのでしょうか?

それは、音楽が好きでピアノを弾きたいと思うから。

だからピアノを習いたいからだという、あたりまえのところから始めるのが子どもたちのためでである。


どんな音楽を聞かせるといいのかについて、また書きたいと思います。
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